ドローン活用事例

ドローン活用事例

①太陽光パネル点検

▶ウエストグループ保有のメガソーラー、及び低圧太陽光発電(屋根設置)パネルの点検に関して数多くの実証実験を進めてまいりました。

①パネル点検時ズーム使用例下記写真はズームして撮影したものです。
①の飛行位置でズームして撮影したものです。
低圧パネル撮影例(Mavic2EnterpriseDual)下の写真が熱画像です。

②空撮(動画/静止画)

▶太陽光発電事業者様へオーナー様所有発電所の完工・お引渡し時に、静止画・動画をお撮りしています。

▶屋根置き太陽光パネル

     

▶野立て太陽光パネル

メガソーラの空撮動画例です。

③工場敷地内の設備点検および工事進捗管理

株式会社skyer-westは、この度、株式会社フルサワ様 (代表取締役 古澤 成憲様、住所:広島県江田島市江田島町秋月4丁目10-9) によるドローンを活用したリアルタイム映像による工事進捗把握や設備点検、映像データの収集に関する実証テスト飛行に協力させて頂きました。

今回の実証飛行は、フルサワ様の本社工場及び能美工場内で実施しました。ドローンに搭載した光学ズームカメラで、解体設備の上空やクレーンなどの高所部分、工事の進捗や解体ブロックの配置など解体工事の進捗状況を撮影し、映像と写真でリアルタイムに状況を確認しました。その結果、「将来的に各種設備の点検や工程管理の効率化に向けた有効性が確認できた」とのご評価を頂きました。

フルサワ様のように大型設備施設等を保有する広域工事現場においては、生産効率や完全性の向上は重要な課題であり、ドローンによる点検業務効果は明らかですが、今後、工場の施設運営の一層の効率化や災害発生時の迅速な重要収集の実現に向け、ドローンの活用には期待が大きく、当社としても微力ながらお役に立てるよう引き続き支援させて頂きます。

<今回導入ドローン>

機種:DJI製「MAVIC 2 Enterprise Zoom」

重量:905グラム、(最大離陸重量)1,100グラム

最大稼働時間:(機体)約31分

最大通信距離:5,000メートル

カメラ:光学2倍ズーム、デジタル3倍ズーム、4K/30fpsの動画撮影、1/2.3インチ12MP CMOSセンサー

<今回の実証内容>

〇解体工事の進捗状況の把握 … 工事の進捗や解体ブロック等の運搬状況を確認

〇工事前の係留設備等の確認 … 工事前設備の沖合周辺など環境への影響確認

<今後の検証予定>

〇建屋屋根、クレーンの高所の設備点検 … 屋根上、クレーンのアーム部分の設備状態を確認

〇災害発生時の情報収集 … 任意の指定場所(岸壁)に急行し、周辺の状況を確認など

以上

▶お取引先の設備点検、及び工事進捗状況の把握の画像:

フルサワ・・・解体工事進捗把握

④撮影データの3次元モデル化

▶DJI TERRAシステムを検証(当該システムは、周辺環境のデータを取り込んで分析し、2D 或いは3D点群マッピングに可視化することで業務現場情報をデジタル資産化するソフトウエア)

画像:ウエストニュージーランド村ソーラーパーク・・・約100万平米広域エリアの3Dオルソ画像